【コレ面白い】父の日プレゼントに。父親・義父が喜ぶ日本酒ギフト「オヤジナカセ」
蔵元|廣瀬商店- 父の日のプレゼントに何を贈るか迷ったら、お酒という選択肢があります。中でも毎年、40代の働き盛りのパパから、ゆっくりと晩酌を楽しみたい70代まで、幅広い年代の“お父さん世代”に選ばれているのが、日本酒ギフト「オヤジナカセ」です。
名入れメッセージカード付きで贈れる、少しユーモラスで、それでいてまっすぐ感謝が伝わる父の日専用の日本酒ギフトとして、多くの方にご利用いただいています。
今年の父の日は6月21日(日)です。父の日の配送、承り中です。
※例年父の日付近は物流が混雑する上、梅雨時という時節柄、天候や道路状況によって配達遅延が発生しやすくなります。またお荷物の輸送トラブル等、万一の場合にも備えて、当店ではこの時期、早めの発送を心がけております。
父の日に「ちゃんと気持ちが伝わる」日本酒ギフト

「何を贈ればいいか分からない」
「義父の好みが分からない」
「ありきたりなギフトは避けたい」
父の日のプレゼント選びでは、こうした悩みが意外と多くあります。そんなときに選ばれているのが、“父の日のためにつくられたお酒”という少し特別な贈り物です。
「オヤジナカセ」は、親子の関係や家族の時間をテーマにした日本酒。
ただ贈るだけでなく、「一緒に飲むきっかけになること」を大切にしています。

「オヤジナカセ」誕生の背景
「オヤジナカセ」という名前には、少しだけユーモアを込めています。
兵庫県の酒米農家に生まれた造り手が、「父の育てた米で日本酒を造ったら喜ぶのではないか」という思いから始まった一本です。
親子で育てた米で仕込み、親子で飲む。
そんな時間が少しでも増えたらいいという願いから生まれました。
父親への感謝を、言葉だけでなく“体験として残る形”にした日本酒です。

父の日に選ばれる理由
父の日は母の日に比べると、少しだけ後回しにされがち…かもしれません。
「何を贈ればいいか分からない」
「センスよく外したくない」
そんなときに選ばれている理由はシンプルです。
- 名前のインパクトがあり、開けた瞬間に会話が生まれる。
- 名入れメッセージで気持ちを添えられる。
- 日本酒としての品質も高く、しっかり“飲んで美味しい”
実際に「毎年これにしている」というリピートも多いギフトです。
大吟醸・純米大吟醸という特別な一本
「オヤジナカセ」は、父の日ギフトとしてふさわしい大吟醸・純米大吟醸のクラスで仕込んでいます。大吟醸・純米大吟醸は、日本酒の中でも特に丁寧に造られるカテゴリーです。
米を50%以下(本商品はさらに磨いた40%)まで精米
雑味を抑え、香りと透明感を引き出す吟醸造り
純米大吟醸は、米・米麹・水のみで造られるため、米の旨みややわらかさが際立ちます。
一方で大吟醸は、醸造アルコールをわずかに加えることで、すっきりとした飲み口に仕上がります。
どちらも「特別な日に開けるお酒」として選ばれることの多いカテゴリーです。


まだ知られていない“ちょっと特別な日本酒”
「オヤジナカセ」は大量流通している銘柄ではありません。小ロットでの醸造のため、流通も限られています。
そのため、お父さん世代でもまだ知らない方が多いお酒です。
だからこそ、
「こんな日本酒あるんだな」
「これは面白いな」
という“最初の驚き”から楽しんでもらえるギフトになります。
有機栽培の山田錦を使用した純米大吟醸
純米大吟醸「オヤジナカセ」には、有機栽培の山田錦を100%使用しています(有機JAS認証取得)。
農薬・化学肥料を使わず、自然に寄り添って育てられた米を使用した、希少性の高い原料です。
素材そのものの背景まで含めて、「語れる一本」として贈れるのも特徴です。

ラベルに込めた“言葉にしすぎないメッセージ”
父の日のプレゼントは、少し照れくさいものでもあります。ストレートに「ありがとう」と書くのが恥ずかしい、という方も少なくありません。そのため「オヤジナカセ」では、ラベルそのものにストーリーを込めています。
- 大吟醸:お酒を酌み交わす親子の背中
- 純米大吟醸:お酒を注ぐ手元の情景
どちらも、「一緒に飲む時間そのものを大切にしてほしい」という思いを表現しています。

大吟醸オヤジナカセのラベル(写真左)には、お酒を酌み交わす親子の背中が。そして純米大吟醸オヤジナカセのラベル(写真右)には、お酒を注ぐ手元にフォーカスした絵が使われています。
どちらも、「贈るだけじゃなくて一緒に注ぎ合って呑んでほしい」「日本酒を注ぎ合うことで生まれる心の交わりを大切にしてほしい」という願いが込められています。帰省の際や良い機会に、ぜひ一緒に酌み交わしてください。

名入れメッセージカード(無料)
父の日ギフトとして、名入れメッセージカードを無料でお付けできます(公式オンライン限定)。
- ご注文時の備考欄にメッセージを記入 → 当店で印字して同封
※カードはボトルに掛けた状態でお届けします。 - 「自分で書きます」と記入 → 無地カードを同封
※手書き希望の場合は、お手元で記入後にお渡しください。


実際に贈られているメッセージ例
お父さん(義父)や旦那さんにこんな一言を添えて贈られています
ラッピング、承ります(+220円)
720mlのギフトラッピング
縁起の良い吉祥文様をデザインしたラッピングバッグに、紅白梅結びの水引飾りをあしらいました。清楚なラッピングはどんなギフトシーンにもぴったり。伝統的な和文様「青海波」と「麻の葉」を組み合わせ、末長く続く平穏な暮らしや健康長寿への願いを表しています。

紅白梅結びの水引飾り

「固い絆」「運命向上」「魔除け」の意味を持つ梅結びの水引飾りは、非常に縁起の良い結び方として、古くから様々なお祝い事に用いられています。
吉祥文様のラッピングバッグ

白基調のラッピングバッグはほんのりと透けるデザイン。お酒のラベルが上品に浮かび上がります。
1800mlのギフトラッピング
一升瓶は、金の和紙調のラッピングバッグでお包みします。金箔のような上品な光沢感の特殊印刷袋に、紅白梅結びの水引飾りをあしらい、華やかな装いに。シンプルながらきちんと感のあるギフトラッピングは、フォーマルな場にもふさわしく、贈る方の丁寧な気持ちをさりげなく伝えます。

紅白梅結びの水引飾り

「固い絆」「運命向上」「魔除け」の意味を持つ梅結びの水引飾りは、非常に縁起の良い結び方として、古くから様々なお祝い事に用いられています。
金の和紙調袋

光沢感を抑えた品の良いゴールドのラッピングバッグ。お酒のラベルはほとんど透けません。
のし代わりに…ギフトタグ(+55円)
「のしは少し仰々しい…」「一言だけで十分…」そんな時は、カジュアルに気持ちを乗せられるギフトタグを掛けて贈りませんか?ポップでかわいい、けれど甘すぎないデザインは、お父さんに感謝を伝えたい場面に柔らかく寄り添います。
「ありがとう」「おいわい」の2種類からお選びいただけます。



ラッピングとギフトタグを組み合わせても◎
のし+ギフトボックスもご用意(+165円)
型やマナーをより大切にしたい場合は、一般的な「のし」(水引が印刷された掛け紙)をお掛けすることも可能です。ご希望の場合はカートで選択後、備考欄にて、表書きと名入れ(贈り主様のお名前)をご指定ください。
のしをご希望の場合のみ、紺色のギフトボックスにお入れします。

※こちらの写真は見本です。婚礼の場合は「紅白結び切り」、その他一般慶事には「紅白蝶結び」をご用意します。シチュエーションに応じたのしの種類については、下記のページで解説しております。
(参考)のしの種類や表書きの見本はこちら
紙袋、お付けできます(+165円〜)
720mlの瓶は紺色の紙袋、一升瓶は白い紙袋をお付けいたします。


【よくある質問】父の日のプレゼントに、自分の父と妻の父(義父)にそれぞれ直接配送したいのですが
可能ですが、カートシステム上、1回のご注文で配送先を複数記入することができませんので、お手数ですが、配送先ごとにご注文いただきますようお願いいたします。なお、最初のご注文時に会員登録していただくと、次回以降ご注文者様のお名前・ご住所等を入力する手間が省け便利です。
その他、よく頂戴するお問い合わせをこちらにまとめておりますのでご覧ください。よくある質問
購入はこちら
もうひとつの原点 ― SEN
オヤジナカセが「父に感謝を伝えるために生まれたお酒」だとすれば、SENは「実際にその父の営みを、自分の手で受け継いだお酒」。
同じ兵庫県産山田錦を使用したお酒ですが、一方は「まだ父に伝えきれていない想い」から始まり、もう一方は「父の跡を継いだ、その先の物語」、いわば第二章が形になりました。
実家の酒米農家を継ぎ、自ら栽培した米を用いて仕込まれた日本酒「SEN」。
醸造は、兵庫県加西市の酒蔵「富久錦」による生酛造り・木桶仕込み。 自然の微生物の力を活かしながら、時間をかけて丁寧に醸されています。
派手さではなく、土地と米と人の関係性がそのまま味わいに現れるような一本です。










