日本酒。大吟醸酒。
<原料米>山田錦100%、契約農家:兵庫県加西市山下町名古屋義数
<製造元>白菊酒造株式会社 茨城県石岡市高浜871番地

 “ドラマチック日本酒”という新ジャンルの日本酒です


“酒米(山田錦)農家の倅(せがれ)”がつくった(商品化した)日本酒。

(全国に日本酒は多かれど酒米農家の倅(せがれ)がつくったというケースは他に例はない)

誕生のきっかけは、
茨城は石岡で200年つづく酒蔵の倅との運命的な出会いからはじまる。

日本酒の透明の中には
酒造りに関わった多くの人の本気の想いが在る。

酒米農家の倅にオヤジナカセ開発の想いを聞いてみましょう。


酒米農家の倅
サラリーマン × 酒屋店長 名古屋敦


名古屋敦プロフィール
東京に出てサラリーマンはしているが、実家は農家である。すぐに帰って農家を継ぐことがなによりの親孝行なのだがそれには相当の決意を要する。まずは東京にいながらやれることをしようと、(今から約4年前)同じ境遇の仲間と実家の野菜を販売する活動をはじめる『セガレ』。その活動の中、酒蔵の倅と出会う。実家の酒米100%で日本酒をつくるプロジェクトをスタート。大吟醸「オヤジナカセ」の商品化/販売に至る。パッケージデザインから販売営業まですべて自ら手掛ける。
セガレ副代表。水色社副代表。オヤジナカセの販売/デザイン/ワークショップ。


●オヤジナカセとは?
「子から親に贈る、親子で呑む、そんな親子をつなぐ(きっかけになる)酒」をテーマにした日本酒(大吟醸)。
実家を出て東京で働く酒米農家の倅(せがれ)が、実家のために何かできないかと模索する中、酒蔵の倅との出会いを機に“親父の米100%で日本酒をつくろう”と奮起しつくったお酒。


●オヤジナカセをつくるきっかけはなんですか?
親父は兵庫の加西市で30年前ぐらいから山田錦という酒米をつくっている。つくった米は農協に出荷していた。農協にだすとその米がどの日本酒になっているかはわからない。ほとんどの日本酒はそうである、特定の農家さんと契約してつくっている酒蔵はそうはない。自分のつくった米100%でできた日本酒を呑める酒米農家はほとんどいないのが現状であった。なにかそれこそ運命的な出会い(ドラマ)でもないかぎり。
2008年、季節は冬のころ、東京に働きにでていた倅が運命的な出会いをする。茨城の酒蔵の倅と出会った。 話をするとお互いの想いが合致した。酒米農家の倅の想い「親父のつくった米で日本酒がつくりたい」、酒蔵の倅の想い「顔が見える(どういう土地で、どんな人が、どうやってが見れる)生産者の方と一緒にやりたい」。親父にすぐ電話をし、親父も大変喜んだのでコトをスタートされる。
オヤジナカセができるまでのストーリーを見る

オヤジナカセをつくるきっかけ



●想い
酒蔵の倅との出会いからはじまり、いろんなドラマを経て、親子で完成させたお酒です。父の日、結婚式、誕生日、還暦祝、退職祝、、、そんな親子や家族をつなぐ場面で使って頂きたい。いろんな場面で、いろんなドラマを生むきっかけをつくるお酒になれば、、、

ドラマチック場面にぴったりなお酒



●商品について
ラベルは2種類。

「ありがとう」の気持ちを込めたい場合のラベル『おくるよラベル』


「ありがとう」の気持ちを込めたい場合のラベル『おくるよラベル』。



「一緒に呑もう」という気持ちを込めたい場合のラベル『おくるよラベル』。


「一緒に呑もう」という気持ちを込めたい場合のラベル『おくるよラベル』。




・なにで選ぶの?
贈る/わたす/一緒に呑む相手に対して贈り手が込めたい“気持ち”で選ぶ。

・デザインの想い
人に贈り物をする機会において、込める想いは人それぞれ。まして父への贈り物は少し恥ずかしさもいりまじる。そんな言葉にしにくい各々の想いを受けて手に感じ得てもらえる表現にすること。

・印刷に関して
ラベルの印刷は活版印刷。一本一本に風合いや人の手が感じられるものを採用。



ドラマチック日本酒 大吟醸「オヤジナカセ」


ドラマチック日本酒

大吟醸「オヤジナカセ」 http://www.oyajinakase.jp
[販売] http://sakaya.oyajinakase.jp
[facebook] http://facebook.com/oyajinakase
[twitter] oyajinakasebu